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バルトレックスは通販サイトで買うと安い!

2019年09月12日
患者を癒す医者

バルトレックスは第2世代の抗ウイルス薬で、世界初のヘルペス治療薬のゾビラックスの有効成分を改良したものです。ゾビラックスの有効成分であるアシクロビルは、体に吸収されにくいという欠点を持っていました。バラシクロビル塩酸塩は肝臓で代謝されることで、ヘルペスウイルスの増殖を抑えるアシクロビルに化学変化します。バラシクロビル塩酸塩が体の中でアシクロビルに変化することで、ウイルスの増殖を抑える仕組みです。現在は、ゾビラックスよりも服用回数が少なくて済むバルトレックスが用いられています。

日本国内では一部の外用薬(軟膏)を除いて、抗ウイルス薬や抗菌剤(抗生物質)は処方箋薬に指定されています。そのため、国内でこれらの医薬品を購入するためには、医師の処方箋が必要です。一般のドラッグストアで購入することができないので、診療所や病院に行って診察を受けなければなりません。医療機関を利用すれば健康保険が適用されるので3割分の負担で済みますが、薬代以外にも病院の診察料がかかります。

ヘルペスの再発に悩んでいる場合は、バルトレックスを用意しておくと安心です。バルトレックスは処方箋薬なので自由に購入することができませんが、海外から個人輸入すれば入手できます。日本の法律では医療用の処方箋薬であっても、自分で使用する目的に限り海外から個人輸入をして入手することが認められています。個人輸入して入手した薬を服用する場合は自己責任となりますが、この方法であれば医師の処方箋がなくても購入ができるというメリットがあります。

海外から個人輸入する方法ですが、最近はネット通販の代行業者を利用することができます。ネット通販を利用すれば医薬品を専門に扱う代行業者を通して処方箋薬を購入することができ、注文した商品を自宅に配達してもらえます。医薬品を個人輸入する場合は自己責任で健康保険が適用されませんが、値段の安いジェネリック医薬品を利用すれば安い値段で購入ができます。

日本国内の病院ではヘルペス治療薬として主に先発薬のバルトレックスが用いられていますが、同じ有効成分が配合された後発薬(ジェネリック医薬品)がいくつか開発されています。ジェネリック医薬品の販売価格には開発費や特許のライセンス料が含まれていないので安価ですが、先発薬と同じ効果を発揮します。飲み方や副作用も先発薬と同じなので、海外から医薬品を個人輸入する場合はジェネリック医薬品を選んだ方がお得です。医薬品を海外から個人輸入する場合には、注文をしてから商品が手元に届くまでに1週間~10日程度かかります。

先発薬とジェネリック医薬品の値段の違いですが、先発薬のバルトレックスであれば5日分(500mg錠5個)で5千円前後です。これに対してジェネリック医薬品であれば、同じ量の薬が3千円前後で購入できます。ジェネリック医薬品を選ぶことで、4割くらい割安価格で入手することが可能です。病院で処方してもらうと健康保険が適用されますが、国内に流通している先発薬は海外よりも割高なので3割負担でも薬代の金額が高額になってしまいます。個人輸入をすれば健康保険が適用されませんが、ジェネリック医薬品を選ぶことで安い費用で治療ができます。

ちなみにバラシクロビル塩酸塩を有効成分とするバルトレックスやジェネリック医薬品はヘルペスの治療だけでなく、再発防止のために服用することも可能です。再発防止のために使用する場合には、1日あたり1錠(500mg錠)を服用します。バルトレックスは錠剤タイプの薬なので常温で長期保存が可能で、未開封であれば使用期限は製造後3年です。長期保存ができるので、ヘルペスの再発に備えてまとめ買いをしておくことができます。